
遠山郷に伝わる「霜月祭」。
その霜月祭に携わる若者たちが、祭りをモチーフにした手ぬぐいを制作しました。
遠山郷ビジターハウスでも販売しています。
霜月祭の「湯の上飾り」を手ぬぐいに
今回の手ぬぐいは、霜月祭で湯釜の上につるされる「湯の上飾り」をモチーフにしたもの。
湯の上飾りには、格子や鳥居、太陽、三日月などが描かれています。
手ぬぐいには、その湯の上飾りのモチーフに加え、遠山氏の家紋と「霜月祭」の文字がデザインされています。
昨年に続く第2弾となる今回は、色を藤色から錆浅葱(さびあさぎ)色に変更。
霜月祭で野郎会の皆さんが着る、えんじ色の法被に合う色として選ばれました。
型染めで染めるなど、仕上げにも伝統にこだわって制作されています。
霜月祭を支える活動のために
この手ぬぐいを制作したのは、長野県飯田市南信濃ゆかりの若者たちでつくる「木沢霜月祭り野郎会」です。
手ぬぐいの売り上げは、霜月祭に携わる同会の活動費に充てられます。
霜月祭を訪れた記念や、遠山郷の伝統文化を身近に感じるものとして。
そして、地域で祭りを守り、つないでいく人たちへの応援として。
遠山郷へお越しの際は、ぜひ手に取ってみてください。
販売について
価格
1枚 2,000円(税込)
販売場所
ゲストハウス太陽堂、道の駅遠山郷(売店 吉丸屋)、遠山郷ビジターハウス(遠山郷観光協会)
※200枚限定
※売り切れの際はご了承ください
※オンライン販売は対応しておりません。是非、遠山郷へ訪れた際にご購入ください。
霜月祭の季節が近づくと、遠山郷のあちこちで祭りの準備が始まります。
手ぬぐいをきっかけに、霜月祭のこと、そしてこの地域で祭りを守っている人たちのことを知っていただければと思います。
遠山郷ビジターハウスでは、霜月祭に関する資料や観光情報もご案内しています。
遠山郷にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
