長野県最南端の秘湯と秘境の里・山と渓谷に囲まれた里山がここにあります

信州遠山郷

遠山郷観光協会/長野県飯田市南信濃かぐらの湯となり
Tel0260-34-1071 http://www.tohyamago.com/

地図

遠山地鶏とは

遠山地鶏とは

山深き地ならではのコクと野生味

 遠山地鶏は、平成十四年度から天満雉養殖組合が村の委託を受けて飼育・加工・販売を行っている新しい特産品です。
シャモ(軍鶏)を父親、白色プリマスロックを母親に持ち、シャモゆずりの肉質と歯ごたえ、そしてコクのある旨味が特徴です。

地鶏って何?

 遠山地鶏は、平成十四年度から天満雉養殖組合が村の委託を受けて飼育・加工・販売を行っている新しい特産品です。
シャモ(軍鶏)を父親、白色プリマスロックを母親に持ち、シャモゆずりの肉質と歯ごたえ、そしてコクのある旨味が特徴です。
長野県では平成元年からしなの鶏銘柄確立事業にとりくみ、木曽では木曽地鶏、駒ヶ根ではアルプス地鶏と呼ばれています。

 遠山地鶏もしなの鶏のひとつで、これと全く同じヒナ鳥が宮内庁の御料牧場で飼育され、宮内料理に使用されているという、格式高い地鶏なのです。
平成十一年に施行された特定JAS規格には、地鶏の定義が定められています。その条件とは、

  • 1.在来種由来の血液が50%以上含まれており、出生証明ができること
  • 2.孵化日から八十日以上飼育していること
  • 3.二十八日齢以降を平飼いで飼養していること
  • 4.二十八日齢以降を一平方メートル十羽以下で飼育していること

遠山地鶏はこうした基準を厳格に守って飼育されています。

  • 002遠山地鶏のヒナ
  • jidori遠山地鶏の成鳥

▲PageTop

高付加価値化と今後の展望

  • kamakura鎌倉詔さん

 遠山地鶏の養殖を手がけている鎌倉詔さんは、
「平成14年に遠山地鶏の試食会を行ったところ、30種以上の創作メニューが集まり、味の評判も上場でした。夏休みのイベントや冬の霜月祭りで、地鶏ジンギスや地鶏鍋をふるまったらあっというまに売り切れました。味は保証つきですよ。
現在は村内の飲食店や村外のホテルなどで試験的に扱ってもらっていますが、評判も上々です。これからはもっと養殖仲間を増やして、地元の商店街も巻き込んで販路を拡大していきたいですね」
と意気込んでいます。

  • kkyougikai天満雉養殖組合の皆さん
  • sisyoku地鶏試食会(2002.7)

地鶏メニューが食べられるお店

>蕎麦処 丸西屋

▲PageTop

  関連記事

朝日屋旅館(休業中)

朝日屋旅館(休業中) ふれあいとくつろぎの宿。日本一小さな宿です。 現在、休業中です 朝日屋旅館    下宿屋から旅館に移っては >続きを読む

清水屋

清水屋 他で買えないレアもの!? 清水屋のジンギス[マトン・豚肉・チキン](各600円) 鹿肉の煮付け(600円) 上村唯一のお >続きを読む

遠山郷と赤石銘茶

遠山郷と赤石銘茶 標高1,000mに育つ遠山のお茶 虫がつかない安全なお茶  お茶の産地といえば、静岡・宇治などがすぐ頭に浮かび >続きを読む

二度芋味噌田楽の作り方

二度芋味噌田楽の作り方 [県指定]選択無形文化財(食文化)《平成14年3月14日指定》  遠山郷では、南アルプスの急傾斜畑でジャ >続きを読む

遠山郷のこんにゃく

遠山郷のこんにゃく 今も昔も、飯田下伊那を席巻中 遠山のおさしみこんにゃく (青のり入とほうれんそう入) 谷ならではの畑のめぐみ >続きを読む

高原ロッジ下栗

高原ロッジ下栗 サンセットポイントに満点の星空…天に近い宿 そば定食 下栗の里の一番上、まさに「天空の宿」。野鳥達の歌声を聴きな >続きを読む

カフェ和田城 (遠山郷土館内)

カフェ和田城 (遠山郷土館内) 観音霊水で淹れた珈琲、いかが? 観音霊水で淹れた珈琲 滾々と湧き出る観音霊水 名水百選にも選ばれ >続きを読む

かぐらの湯「味ゆ~楽」

かぐらの湯「味ゆ~楽」 この川魚の美味しさ間違いなし! 遠山温泉郷「かぐらの湯」にあるレストランです。 遠山の綺麗な水で育てられ >続きを読む

その他のお店

大屋商店 たばこ・塩・履物・日用雑貨○場所/飯田市南信濃和田○TEL 0260-34-2051○営業時間/7:00~20:00  >続きを読む

大島屋旅館

大島屋旅館 太古の檜と温泉に癒される ご宿泊時、夕飯メニューの一例 古代檜の大黒柱 江戸時代から続く老舗旅館、夕食では四季折々の >続きを読む

前の記事
スビテ(しめ鯖)
次の記事
二度芋

遠山地鶏とは 長野県最南端の秘湯と秘境の里・山と渓谷に囲まれた里山がここにあります

Copyright © 1998-2016 遠山郷観光協会 All right reserved.

▲ページ先頭へ